園長ごあいさつ

地域の人々から信頼され、喜ばれる施設に

当園は、桜井地区における保育需要の高まりを受け、1971年4月に開園いたしました。以来、仏教保育の精神である「思いやりの心」「おかげさまの感謝の心」と、二宮尊徳先生の教え(報徳思想)を礎に、子ども一人ひとりに丁寧に寄り添う保育を大切にしてまいりました。
施設の老朽化に伴い、2000年には現在の鉄筋コンクリート造2階建ての園舎を新築いたしました。 園舎内は明るく開放的で、ゆとりある空間となっており、広い園庭では子どもたちが日々のびのびと遊びを楽しんでいます。
また、自然豊かな周辺環境にも恵まれ、お散歩では四季折々の草花や昆虫との出会いを通して、五感を使った豊かな体験ができることも、当園の大きな魅力のひとつです。

 保育においては、「“いま”しかできないワクワク体験とつながりを大切にする保育」を理念とし、子どもたちの「やってみたい」という興味や好奇心を何より大切にしています。自然体験や食育、運動あそびなどを通して、子どもたちが“あそび”の中で主体的に学びを深めていけるよう、日々工夫を重ねています。
また、年間を通して薄着で過ごすことや乾布摩擦を取り入れるなど、健やかでたくましい体づくりにも力を注いでいます。
これからも当園が、地域における子育て支援の拠点として、保護者の皆様や地域の方々から信頼され、親しまれる存在であり続けられるよう、職員一同、一層努めてまいります。

社会福祉法人 報 徳 保 育 園

園 長   榮  誠司

歩み

報徳保育園は、初代園長(善榮寺住職 榮 宏道)が保育園の創設を計画、善榮寺南側にあった田んぼを埋め立てて園舎を建設し、昭和46年4月に開園しました。旧園舎は木造平屋で、南に伸びた園舎の両側にはとんがり帽子の飾りのある素朴でかわいらしい建物でした。
昭和57年に初代園長から二代目の現園長(榮 研三)へと交代しましたが、園の目標や保育内容は、従前の方針を継承しています。その後園舎の老朽化と耐震性の不安から、平成12年2月に現在の鉄筋2階建ての近代的な新園舎に生まれ変わりました。

また、多様化する保護者のニーズに応えるべく、一時預かり保育、延長保育、休日保育、地域育児センターの創設など、特別保育事業の拡充を進めてきました。
当園は、地域の子育て支援の拠点として、保護者の皆様が安心してお子さんを預けて働くことのできる環境をこれからも整えていくと同時に、親同士が交流を持ち、子ども達が伸び伸びと成長できる、地域に密着した保育園でありたいと思います。

保育方針

めざす子ども像は、意欲と思いやりのあるたくましい子ども

  • 保育所保育方針に基づき、集団生活を経験する中で乳幼児に必要な感性を磨く。
  • 社会生活に必要な生活習慣を身に付けさせると共に、運動言語、表現能力を高める保育を目指す。
  • 子どもたちの命をあらゆる危険から守るため、安全管理に留意する。
  • 動植物とのふれあい(昆虫・小動物などの飼育や植物の栽培)を通して、生命の尊さを感じられる子どもを育てる。
  • 家庭的なくつろいだ雰囲気の中で、子どもたち一人一人がのびのびと楽しく過ごせる環境作りに留意する。
  • 健やかな心の成長と体力づくりを目的として、外あそびと園外保育、朝の体操などを積極的に行う。
  • 食育を重視し、安全かつバランスのとれた食事を提供する。
  • 地域の方や、未就園児の親子も気軽に利用できる地域交流の場として、開放事業を推進する。

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