
当園は、桜井地区における保育需要の高まりを受け、1971年4月に開園いたしました。以来、仏教保育の精神である「思いやりの心」「おかげさまの感謝の心」と、二宮尊徳先生の教え(報徳思想)を礎に、子ども一人ひとりに丁寧に寄り添う保育を大切にしてまいりました。
施設の老朽化に伴い、2000年には現在の鉄筋コンクリート造2階建ての園舎を新築いたしました。
園舎内は明るく開放的で、ゆとりある空間となっており、広い園庭では子どもたちが日々のびのびと遊びを楽しんでいます。
また、自然豊かな周辺環境にも恵まれ、お散歩では四季折々の草花や昆虫との出会いを通して、五感を使った豊かな体験ができることも、当園の大きな魅力のひとつです。



















